宇久須峠でのテント泊

概要

  • 2025年のゴールデンウイークの始まりになる4月26日(土)に、天城峠からだるま山レストハウスまでのロングトレイルの1泊目として宇久須峠でテント泊しました。
  • 当日は晴れ(晴天)で日中は15度程で、トレイルには良い天候でした。
  • 宇久須峠への到着は17時頃になりました。すでに3組がテントを張ってました。
  • 翌日朝では10度を下回っており、持参した夏用シェラフでは寒すぎました。
  • 風が強く、という情報が多いので、テントの風対策としてペグハンマーなどを持参しましたが、朝まで穏やかな風しかありませんでした。
  • なお、宇久須峠には宿泊施設やキャンプ施設もないただの峠ですが、ルールを守れば宿泊は可能です。詳細はこちらをご覧ください。
    NDW*

    2025年1月現在、他の歩道利用者の迷惑にならなければ野宿(テント泊)を許可しています。…

宇久須峠の景色

トイレはなく、東屋しかありませんが、景色がきれいです!
皆さん、この東屋の近辺でテントを設営しています。

峠の南北からの眺めです。
南側の丘に少しだけテントが張れるスペースがありました。私が来たときは、二人用の大型のテントを設営していました。

東側には西伊豆の海(駿河湾)がみえ、海に太陽が反射して綺麗です。

東屋を中心に回りを散策してみましたが、砂利と薄い芝になっていました。

伊豆珪石鉱山の安全を祈って立てられた観音様のようです。

宇久須峠での一日

テント設営と夕暮れ

17時ほどに到着しました。
すでに3組がテントを張っており、他の方と距離がある場所を…と考えたのですが、結局、標識の近くでテントを張ることにしました。
風対策として大きな石を探したのですが、皆無でした。念のためハンマーを持ってきたので、きちんとペグダウンしました。
なお、テントはNaturehike社のVIK-1です。

ちかくにベンチもあったので、そちらで晩御飯をと思ったのですが、少し風もあり寒くなってきたのでテントで食事にしました。

夕暮れがきれいです。

星空

暗くなってから、iPhone14で撮影してみました。
適当に撮影してこれだけ星が見えるので、三脚で固定してナイトモードで撮影したらもっと綺麗だと思います。
懸念していた強風はありませんでした。やさしい風が吹く程度です。ですが、気温を9度程で結構寒かったです…

明け方

海とは反対側(東側)から太陽が昇ります。
夏用シェラフを持ってきたのですが、寒くてよく眠れませんでした。
朝食をとって、二日目のトレイルに出発です。