概要
- 2025年7月25日 (金)~7月28日(月)の3泊4日で尾瀬のトレッキングしてきました。
- 移動手段として、関越交通の尾瀬号(バス)を使いました。
- 往路は埼玉(川越)~大清水、復路は尾瀬戸倉~埼玉(川越駅)です。
夜行便もあるのですが、私はバスで睡眠できなので、朝の便で午後に到着して見晴キャンプ場に前泊しました。見晴キャンプ場をベースに尾瀬を散策するイメージで。 - このような背景から、ここで紹介するのは昼行便前提のお話です。
川越駅
- 尾瀬号は、新宿・川越から尾瀬(戸倉・大清水)へ直通するバスです。
- 私の場合、川越(川越駅前のバス乗り場)から乗車しました。
- 乗車場所は、川越駅西口を出て、ほぼ目の前にある7番乗り場です。

- 尾瀬号の到着です。
- 復路も同じですが、降車する場所に応じた場所に荷物を収納します。
左側(黄色ラベル)は「バスタ新宿・尾瀬戸倉」、右側(青ラベル)は「川越・大清水」になっていました。

サービスエリアでの休憩
- 夜行便は分かりませんが、昼行便は往路も復路も関越自動車道の赤城高原サービスエリアで休憩でした。サービスエリア | ドラぷら
関越自動車道にある赤城高原SA(上り)のおすすめ情報です。全国の高速道路・サービスエリア情報サイト「ドラぷら」は、NEX…
- トレッキングが終わった復路での冷たい飲み物やアイスはとてもおいしかったです。

大清水
- 往路は大清水で降りて、乗り合いタクシーで一ノ瀬に向かいました。一ノ瀬から徒歩で尾瀬を目指します。
- 大清水ではちゃんとした休憩所があり、売店もありました。
- 尾瀬号を降りた場所に乗り合いタクシー(シャトルバス)があるので、それで一ノ清に向かいます。
シャトルバスについては片品村のホームページを参照してください。(2025年の情報はこちら。) - 一ノ瀬には公衆トイレがありました。そこから徒歩で見晴キャンプ場を目指します。

尾瀬戸倉
- 尾瀬高原から鳩待峠に向かい、バスで尾瀬戸倉に向かいます。そこから尾瀬号で帰りました。
尾瀬戸倉には広い駐車場があるので、車でここまで来て尾瀬に行くもありかと感じました。バスを降りた後に車に向かう人もちらほら。
- 尾瀬戸倉では、数が限られますがお店があるので、時間があれば温泉入浴、売店、飲食店等を利用できます。

- 公衆トイレの前がバス停になっており、ベンチなどもあります。満席でベンチが使えない場合、公衆トイレの裏側になる屋根付きベンチが使えます。













