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【2021年】伊豆大島への行き方(船を使って格安で)

投稿日:2021年11月22日 更新日:

東京から船を使って格安で伊豆大島へ行く方法を検討してみました。
ここで記載している情報は2021年11月時点のものであり、実際に計画を立てる際はネットや電話等で正確な情報を確認してください。

ダイジェスト

目的や同伴者、予約のタイミング、時間的/金銭的余裕によって最適な方法が変わってきます。

  1. 料金を抑えたい場合は繁忙期を回避
    • 繁忙期(7月下旬~8月末、特にお盆前後)を外すと、往復料金が2~3割になったり、同じ料金で座席をアップグレードできる場合があります。詳細は伊豆諸島ツアーパンフレットをご覧ください。
  2. 時間に余裕があり料金を抑えたい場合は大型客船、短時間で楽に行くならジェット船
    • 大型客船の場合、安くて横になって眠れる2等和室は人気が高いので早めの予約が必要です。
    • ジェット船の場合、東京から大島行の一番早い便、大島から東京の一番遅い便が人気がありますが、大型客船の2等和室ほどの予約の厳しさはありません。
    • お酒を飲みながら、わいわい賑やかな船旅をしたいなら、大型客船がお薦めです。
  3. ファミリーやカップルの場合はジェット船、または大型客船の特2等以上を推奨
    • 大型客船の場合、2等椅子や2等和室だと他人との距離が近いので気疲れします。2等椅子は横になれないので、結構眠りづらいです。
    • 2等椅子・和室の一つ上のグレードである特2等の場合、2段ベッドに分かれるのでプライバシーをある程度確保でき、もう少し快適になります。
    • パートナーや家族の船酔いを懸念する場合、より揺れの少ないジェット船をお薦めします。
      (ジェット船は、水中翼で浮き上がって航行するため、波の影響をほとんど受けません。)
  4. ダイビング、釣り、キャンプ等で大きい荷物を持ち込む場合は大型客船
    • ジェット船は海に浮いて航行するため重量・サイズ制限が厳しいため。
    • このような制限に該当する荷物は、宅配便等で事前に郵送することもできます。
  5. お安く予約するならインターネット予約、日程や人数が不確定な場合は電話予約
    • インターネット予約は20%(繁忙期は15%)の割引になりますが、キャンセルに500円(往復だと1,000円)以上かかります。
    • 電話予約の場合、予約後に1回のみ無料で変更可能です。(電話予約でも早期割引や学割等の割引があります。)
  6. 日帰りの滞在時間を伸ばす方法
    • 繁忙期では、伊豆大島に到着する最も早い便は大型客船(6時前後)、伊豆大島を出港する最も遅い便はジェット船(16時前後)です。日帰りでの滞在時間を伸ばすために、往路は大型客船、復路はジェット船を使います。三原山の日帰りトレッキングは、このパターンになるようです。
    • 繁忙期を過ぎると、伊豆大島を出港する最も遅い便は、大型客船もジェット船も変わらない(14時前後)ので、大型客船での往復になると思います。
  7. インターネット予約と電話予約での空き状況は異なる
    • インターネット予約と電話予約のそれぞれで予約枠を設けているようで、電話予約(ホームページの空き状況)で満席であっても、インターネット予約の空席確認では空いている場合があります。
    • ツアープランであれば旅行会社に別枠の空きがあるのかもしれませんが、その確認はできていません。
  8. 大型客船は2等椅子以上、ジェット船は出発遅め・熱海・伊東便が予約しやすい
    • 連休や土日はどうしても予約が難しくなります。
    • 大型客船の場合、2等和室は事前予約でないと厳しいですが、2等座席や特2等以上は比較的空きがあります。
    • ジェット船の場合、東京を遅めに出発する便、熱海・伊東からの便は余裕があります。
  9. フリー乗船券の船旅は厳しい
    • 繁忙期等で2等客室が埋まっている場合、フリー乗船券が発行されます。
    • フリー乗船券は、座席や場所が確保されるわけではないので、船内のロビー、通路、デッキ等の空スペースを自分で確保して寝ることになります。
    • 場所の確保は早い者勝ちなので、より良い場所を確保するためには、乗船時に早めに並ぶ必要があります。
    • 繁忙期のピークでは、フリー乗船券も満席(?)になる場合があるのでご注意ください。フリー乗船券のキャンセル待ちはできないそうです。
  10. 大型客船では希望座席のキャンセル待ちが可能
    • タイミングによって窓口が変わるので注意が必要です。
    • 東海汽船の連絡先(電話番号)は予約から乗船までを参照のこと。
    タイミング 窓口 補足
    3日前まで 東海汽船
    お客様センター
    (電話)
    確保できた場合は折り返しの電話があるそうです。
    2日前~当日 東海汽船
    竹芝支店(電話)
    「3日前まで」のキャンセル待ちは一旦リセットされるような情報もあります。
    この期間に入ったら、改めて早めに確認した方がいいかもしれません。
    乗船後すぐ
    (2等客室限定)
    船内の案内所 席が確保できた場合、船内アナウンスがあります。
    それでもダメな場合は、窓口に相談して移動可能な場合あり。(私の場合、予約した2等座席から別の2等座席に変更してもらいました。たまたま空席が多く運が良かっただけかも。)

参考情報

時期

  • ゴールデンウィーク、海開きとなる7月中旬から8月末が繁忙期のようで、特にお盆期間は混みます。
  • 船はもちろんのこと、島でのレンタカーも予約で一杯になっているので、早めの予約が必要です。自転車の予約はだいぶ余裕があるようでした。
  • 大島の年間イベントについては、伊豆大島公式サイトの年間イベントを参照のこと。
    (個人的にはお盆時期の「伊豆大島夏まつり」に行きたかったのですが、日程が合いませんでした。)
  • 7月に予約を考える場合、梅雨明けしていない場合もあるので、その辺も注意が必要です。
  • 三原山や裏砂漠に行く場合、夏場(8月)は三原山山頂や裏砂漠に霧がかかることが多いようです。霧がかかると景色がぼぼ何も見えなくなります。
    夏場は山頂と海の気温差が大きくなり、海から出る水蒸気が山頂で霧になるためだそうです。できるだけ霧を避けるなら、8月以外に行くのが良いかもしれません。

大型客船とジェット船の比較

大型客船とジェット船の比較を次に示します。

項目 大型客船 ジェット船
最短の所要時間
(東京~大島)
6時間
(横浜港経由は1時間程長くなる)
2時間弱
(1時間45分)
往路の始発便
(東京~大島)
※繁忙期
前日22~23:00出発
当日5~6:00到着
当日7~8:00出発
9~10:00到着
復路の最終便
(大島~東京)
※繁忙期
13~14:00出発
18~20:00到着
15~16:00出発
17~19:00到着
料金帯 4,500~13,000円程 7,000円程
荷物制限 緩い
個数の制限明記なし。
・3辺和120cmまたは20kg以下は無料
・3辺和200cmまたは30kg以下は有料(2個まで)
・3辺和250cmまたは50kg以下は有料
・それ以上は不可
厳しい
身の回りの品以外は2個まで。この2個の合算で下記条件。
・3辺和120cmまたは20kg以下は無料
・3辺和200cmまたは30kg以下は有料
・それ以上は不可。
快適さ 2等座席・和室は隣人との距離が近く気疲れする。
2等座席は横になれないので眠りづらい。
特2等以上で個人空間がある程度担保される。
座席であるが2時間程度でありそれほど苦痛ではない。
予約し易さ 繁忙期は毎日、繁忙期以外はお休み前日の2等和室は1ヶ月先くらいまで予約で埋まる。
繁忙期以外の平日であれば予約しやすい。
大型客船の2等和室に比べたら予約しやすい。
運航 海が荒れても欠航になりにくい。
(ジェット船が欠航になっても出航していることが多い。)
海が荒れると欠航しやすい。
(冬場は海が荒れやすく、早朝便や場合によっては終日欠航する場合もある。)
乗り物酔い 海が穏やかな場合は揺れないが、荒れている場合は揺れる。 大型客船に比べると揺れは少ない。
(水中翼で浮き上がって航行するため波の影響をほとんど受けない。揺れるような状況だと欠航になる。)

大型荷物の持ち込み

  • 「ジェット船利用時で大型荷物も持ち込めない」「重い・大きい荷物が面倒」「大型客船で別料金で大型荷物を持ち込むのなら、家から直送した方が安い/楽ちん」等の場合、宿泊先に確認の上、事前に荷物を郵送する方法もあります。
  • トウシキキャンプ等、郵送先に困る場合はクロネコヤマトの営業所留め、郵便局留めで発送し、現地で受け取る方法もあります。この方法の問題点は、それぞれの場所が港から遠いため、バスやレンタカーが必要になります。実際に営業所留め、局留めできるかはそれぞれにご確認ください。
  • 島内の宅配便・郵便局は次の通りです。
    場所 最寄バス停 補足
    ヤマト運輸
    大島元町センター
    大島公園ライン: 北の山
    大島郵便局 大島公園ライン: 町役場前
    波浮港ライン: 農協前
    元町港から歩いて10分程だが坂道の上にあるので大きい荷物を持っていくのは辛い。
    岡田郵便局 大島公園ライン: 岡田郵便局前
  • 元町港での手荷物預かり
    • 元町港の近くにある「みよし土産品店」では、1個500円で預けられます。
    • 元町港の目の前にある「大島観光案内センター」は、1個300円で預けられます。
  • 岡田港での手荷物預かり
  • 車(自動車)の持ち込みは非推奨
    • 自動車の持ち込み(輸送)は、「貨物船の運航は週2、3便のためご希望の通りの日程で輸送できない可能性があり、ご旅行での利用にはお勧めできません。現地レンタカー等をご利用ください。」とのこと。ちなみに、料金シミュレータで計算した所、普通自動車の輸送で3万円強でした。詳細は貨物輸送のご案内をご覧ください。
    • 大型客船の場合、事前予約すれば250ccまでのオートバイを輸送できるそうです。詳細はこちらをご覧ください。
  • キャンプ目的でバーナー(CB缶)は、真面目な話として禁止です。
    メールで問い合わせましたが次の回答でした。ちなみに、トウシキキャンプ場ではみなバーナー使っていました。ちなみに私の乗船時は、荷物検査みたいなことはありませんでした。
    ガス缶のお持込みはいただけません。
    その他、爆発や発火の可能性があるものはお持込みいただけません。
    お手数ですが島内にてお買い求めください。

キャンペーンの活用

  • 繁忙期(7月中旬~8月末)を外せばキャンペーンを使用して往復料金をだいぶ安くできます。
  • 三原山ウォーキング、サイクリング、ホテル利用などのキャンペーンと組み合わせるとお安くなるかも。
    日帰りやキャンプ泊等のための往復のみは「往復きっぷ」をご覧ください。
  • パンフレットが欲しい場合、東海汽船さんに依頼して送付してもらうこともできます。
    詳細はFAQをご覧ください。
  • 2021年の例です。
    新型コロナウイルスの影響か、以前のような大幅な割引がなくなった感じがします。
    プラン 条件 料金 コメント
    大島往復きっぷ ジェット船 東京~大島: 往復
    2021年9月~翌年1月
    9,900円 繁忙期以外で毎シーズンあるキャンペーン。熱海からは6,500円、伊東からは5,500円。
    さるさるきっぷ 大型客船 東京~大島: 往復
    2021年9月~翌年1月、特2等座席
    10,000円 2段ベッドでプライベート空間が確保され快適でした。
    三原山ハイキング
    &絶景温泉
    往: 大型客船
    復: ジェット船
    東京~大島: 往復
    2021年10月~2022年1月の特定日
    13,000円 往路は特2等。
    大島温泉ホテルで朝食・昼食・温泉入浴。これらとバス代も含む料金。
  • 2019年の例です。
    プラン 条件 料金 コメント
    特別感謝プラン ジェット船 東京~大島: 往復
    繁忙期以外
    6,000円 繁忙期以外でいつもやっている。熱海や伊豆からの場合はもっと安くなる。
    まだ間に合う 令和初の夏満喫きっぷ 大型客船 東京~大島: 往復
    2019年9月、2等座席
    5,000円
    サマービーチきっぷ ジェット船 熱海~大島: 往復
    2019年7/8月(お盆除く)
    往路は熱海港発の午後便
    復路は大島発の午前便
    6,000円 初日と最終日がほとんど何もできない。
    東京からだと熱海までの電車賃がかかるためお得感低。
    時間に余裕がある人向け。

出航港毎の料金・時間の比較

東京以外の熱海・伊東から出航して安くならないかを検討した結果を次に示します。(2021年11月現在)
結果として、料金はそれほど変わらないので、東京(竹芝客船ターミナル)から乗った方が良いと思いました。
熱海や伊東で遊ぶプランにすれば意味があると思います。

  • 繁忙期以外、陸路は電車(新宿起点、新幹線未使用)、ジェット船の往復キャンペーンを条件にした片道料金・時間となります。
  • ジェット船の料金・時間は2021年8月公開のキャンペーンに基づいています。
出港地 片道料金
(片道時間)
新宿駅~最寄駅
(料金/時間)
最寄駅~港
(料金/時間)
港~大島
(料金/時間)
東京 5,200円
(150分)
JR新宿~JR浜松町
(200円/30分)
JR浜松町
~竹芝客船ターミナル
(徒歩: 0円/10分)
竹芝客船ターミナル
~大島
(5,000円/110分)
熱海 5,500円
(190分)
JR新宿~JR熱海
(2,000円/120分)
JR熱海~熱海港
(バス: 250円/20分)
熱海港~大島
(3,250円/50分)
伊東 5,000円
(210分)
JR新宿~JR伊東
(2,500円/150分)
JR伊東駅~伊東港
(徒歩: 0円/20分)
伊東港~大島
(2,250円/40分)

インターネット予約 vs. 電話予約

  • どちらもメリット/デメリットがありますが、大きなポイントはキャンセルにお金がかかるかどうかです。
  • インターネット予約の場合、予約直後からキャンセル(変更はキャンセル扱い)に1名片道500円以上かかります。
  • 電話予約の場合、1回のみ無料で変更/キャンセルできます。(出航日が近づくと当然キャンセル料が高くなるので注意。)
  • ちなみに私の場合、繁忙期だったためとりあえず「4名往復でジェット船の予約」を電話予約しました。この際、キャンセルも含め1回のみ変更可能と教えてもらいました。後日、キャンセルの電話をすると「4名往復のキャンセルなので4,000円です。」と言われ、話が違うと話したのですが聞いてもらえませんでした。落ち着いてもう一度電話をかけなおすと、先ほどとは別の方が電話に出て、何事もなかったかのように無料でキャンセルしてくれました…

到着港・出航港

  • 大型客船やジェット船で使用されのは、元町港と岡田港になります。
    島の北西側にある元町港が大島の玄関口となっており、伊豆大島の中心市街地になっています。
    島の北東側にある岡田港は元町港を補う役割を果たしており、高波等の悪天候時は岡田港が使用されます。
  • 伊豆大島の到着港・出航港は、季節やその日の天候で変わります。
    大型客船は当日9:00以降、ジェット船は当日6:00以降に決定します。詳細は本日の運行状況をご覧ください。(このページに電話番号も記載があります。)
  • 7~9月を見ている感じだと、大型客船の到着は岡田港、それ以外(大型客船の出航、ジェット船の到着・出航)は元町港が多いです。冬場は岡田港がメインのようです。
  • 伊豆諸島での大型客船の就航率を確保するために、東京都(東京都離島振興計画)は1島2港方式で各島の港を整備しているそうです。

乗船・下船

乗船手続き

  • 東京からの出航港は竹芝客船ターミナルになります。
    最寄り駅は、JR浜松町、大江戸線・浅草線の大門駅、よりかもめ線の竹芝駅になります。
  • 竹芝客船ターミナルについたら、窓口でチケットを受け取ります。
  • 自分の荷物は大丈夫なのか気になってインフォーメーションに相談してみました。
    最初係員さんがサイズを計ろうとしたのですが、大型客船であることを伝えたら全然問題ない、とサイズの計測すらしませんでした。大型客船の場合は、それほど余裕があるということなんでしょうかね…私の荷物は下記写真の通り、手提げ袋+60Lのバックパックでした。
  • 窓口でチケット受領後、記載されている便を確認するとともに、半券側(乗船票)に名前と住所を記載します。
  • 出港時間の20~30分前になると、集合場所のアナウンスがあるのでそこに並びます。
  • しばらくすると乗船が始まります。乗船までの通路の途中(乗船改札)で係員が半券を回収します。この際、名前と住所が記載されていないと、その場で止められて記載することになります。このパターンはよくあるようで、係員のそばには5,6本のペンが用意されていました。私の場合、「インターネット予約だから印字されているだろう」と高を括っていたら止められて、その場で書くことになりました…
  • 下船時に残った半券を渡すことになります。これは、「乗船した人が確かに下船できているかを確認」=事件・事故等で下船できていない人はいないかを確認するためのようです。

伊豆大島到着後

  • レンタカーを予約している場合、その日の到着港(元町港または岡田港)に合わせてレンタカー店の方が待機しています。(店によって異なる)
  • 大型客船は早くて朝5:00過ぎに大島に到着します。
    通常、この時間で運行しているバスはありませんが、この大型客船の到着時間や港に合わせて臨時バスが待っていてくれます。臨時バスは島の各方面に向かえるよう、元町港行き、波浮港経由陸上競技場行き、公園経由三原山温泉行き、が用意されています。
    岡田港も元町港も人の流れに合わせて歩いていくと、バス停とそこに止まっている臨時バスを確認できると思います。出発する時間は特に決まっていないそうで、もう乗客が来なそうなら出発、とのことです。
  • 到着後にゆっくりしたい場合、愛らんどセンター御神火温泉(大型客船の到着時間等の条件で開店時間が変わる)で一旦休憩する人が多いようです。

その他参考情報







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