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3. 遊び キャンプ

巾着田キャンプ場(2/3)

投稿日:2018年11月10日 更新日:

巾着田キャンプ場

キャンプの練習です。やること全部初めて、笑。
午前中は雨、午後から晴れ予報。気温23度、ほぼ無風。
60Lバックパックにキャンプ用品全部を詰め込んで、お昼にここに来ました。

テントの設置

まずは場所を確保してテントを張りました。

事前情報として、石がゴロゴロしておりアルミやプラスチックのペグを使えない、とのことで鋳造ペグを持っていきました。
それでも、河原の下の見えない石を砕くの難しいので、場所や角度をずらしながらペグを打ち込み+石を置いて補強しました。
テントやタープのロープを石に巻き付けている人が多かったと思います。

調理場の準備とお昼ご飯

テント前に調理場所を確保し、テント前室には料理道具を置くようにしました。
雨が降ってきたり、寝るときは、この前室に調理場所のものを纏めて格納する想定です。
ごちゃごちゃ汚くてすいません…

全体としてはこんな感じです。

食材の肉系は、凍らせてソフトクーラー+ロゴス氷点下パックMで持ってきました。
AM10時くらいにクーラーに入れて電車移動し、午後の暑い時間(気温は約23度)を過ぎて、18時くらいには融けていました。


バーナーはSOTOのメジャーなやつです。
テーブルにバーナーを置くか迷ったのですが、置く意味があまりないので河原に置きました。
フライパンを使う場合、引いた油が偏るのが気になる…水平に置く努力が必要?

バックパックの軽量化のために椅子を持ってくるのを諦めました。
河原の石を積み上げて椅子にすれば大丈夫かなと。
結果として、お尻が痛い+ふくらはぎが筋肉痛になり、寝る時にはつりそうでした…
次のは簡単なものでも構わないので椅子を持ってこようと誓うのでありました。

折り畳みテーブルで料理を作る。
調味料は、塩コショウ、パウダーガーリック、唐辛子、オリーブオイル。
テーブル上で野菜切ったり、食事をしたり、と、持ってきて良かったアイテムでした。
料理用に買ったビクトリノックスのベジタブルナイフですが、これも野菜が良く切れてました。
(ただし、肉はあまり簡単には切れませんでした。目的が違うので仕方ない。)


野菜と肉で良くわからない料理を作りました…
モンベルの「アルパインクッカー 14+16 パンセット(#1124690)」ですが、焼く・茹でる等の使い分けができるので超便利でした。
特に、このフライパンはフッ素加工?で焦げず、大活躍でした。

並行して、ラージメスティンでごはんを炊きました。
キャンプ場でコメを研ぎたくないので無洗米を使いました。
事前に30分程度水につけておき、それからバーナー+固形燃料(30g)2個で放置。
(固形燃料1個だと若干芯が残る感じがするため2個使っています。)


子供と来た時に使おうと思ってラージメスティンにしました。
一人で使うには大きいですが、持ち運び時は中に食料等を入れられるのでかさばっても問題なし。


Esbitと類似のバーナー。自分にはこれで十分だと思う。


上記バーナー用に買った固形燃料。夏場を経て数か月保管していたら、なんだか揮発して一部の燃料が痩せこけている…使用には問題なさそう。

できあがり。

テントで休憩

だいぶお酒を飲んで横になりたくなったので、テントに入って休憩。
事前にAmazon FireHD8に見たい映画をダウンロードしておいたので、それを見る。

晩御飯

晩御飯はラーメンです。
休憩しすぎて暗くなってしまった…ランタンと懐中電灯で照らして料理します。


日中に準備しておいた野菜や持ってきた卵を入れて、マルタイラーメンを作りました。
上から照らすライトがないので、食べるときに鍋の中が見えず、虫が入っていたら分からないなぁ、なんてビクビクしながら食べました。

就寝

昼間は23度程ありましたが、24時頃には16度くらいまで下がっていました。
24時くらいになっても駐車場近辺はまだわいわいやっている家族・グループがありました。

次の記事に続く。



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